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断髪

(2014-05-15)
今日はヨーグルトの日なんですって😊
知らなかったな~。

ところで、昨日髪を切てきましたぁ。
昨夏以来、思いきってみました✌️

と言っても、ここ数年は短髪が続いてるので目新しさはないけど。

「帽子が似合う!」「手入れが楽!」「古臭くならない」「老けこまない!」というオーダーで仕上げてもらったんだけど💓



一線を超える前にもうひと足掻き😜

アラフォーアイドルが注目される時代、悪足掻きもありってことで。
もう少しかーいいおばさんで居させて😚


久々の遠出

(2014-05-14)
先週末、祖父の7回忌のため、母を連れ名古屋に。

幼い頃は第2の我が家というくらい出かけていたのに、すっかりご無沙汰。

祖父が他界したのは確か98の時、祖母も御歳96。

久々にあった祖母は、耳も遠く、足元も危なっかしくなってはいますが、相変わらず頭脳明晰、衰えしらすです。

同居している叔母曰く、150歳まで行けそう…だとか。

言葉もはっきりしっかりしており、母の方が心配なくらい。

今回は、母とのプチ旅行ということもあり、こだまとホテルのパックで、ゆったりお出かけ。

と思いきや、夕飯の支度に追われ、天候の変化も考えて早めに外出。

人身事故、強風の影響で在来線に遅れが…。

早く出かけてよかった。

品川でお茶し、お弁当を購入して車内へ。

おしゃべりしながらのんびり夕飯。

パックでチョイスしたホテルは、リーズナブルなのに部屋も広くアメニティのクオリティも良く、満足。





おかげで朝寝坊
でもなんとか法事には遅れず一安心。

本当はゆっくりしたかったであろう母を、別れを惜しむ間もなく新幹線に。

帰りの車窓に写る富士山の見事なこと!



たまにはこんな旅もいいもんだな~。


答えはどこに?

(2014-05-05)
さっき、次男坊の生意気な言い草に腹が立って言い合いになった。

涙か止まらなかった。

それは反抗的な次男坊に対して流した涙じゃないことに泣きながら気づいた。

そばで聞いていた主人が、注意どころか助け舟さえ出してくれなかったからだ。

実は気づいていた。かなり前から。
その度に胸が苦しかったから。

その昔、私のナイトであった彼はもはやそうではないのだなぁ。

母はなぜ死んでもまた父と一緒になりたいと言った理由が、最近は理解できるようになった。

だって、父は常に母ありきの人だったから。

ハタチ過ぎて、1度だけ頬を父に叩かれことがあった。

私は間違っていない!と理由も聞かずに叩いた父に腹を立てたけれど、その理由ははっきりしていた。母に生意気な態度をとったから、それだけだった。

更にさかのぼれば、体調を崩した母を置いて海外に出張した時も、子供だった私と兄へ当てた手紙は「母さんを頼む」というシンプルな物だったけれど、母に当てた手紙は数枚に渡り、労わりに溢れたものだった。

結局父の方が先に行ってしまったが、病が発覚したのは母が先。

毎日病院に向かい、母のわがままを聞き、動けない体になった時でもいろんなところに連れて行ってやりたいと車を換え…。

今となれば、あれこれ口うるさいと思っていた父の愛溢れる行動に脱帽し、母を羨ましく思う限りだ。

自分で選んだ相手なら、愛情や労わりを感ることのできない状況でも、全て受けいれなければならないのか。

昔は与えてさえいれは満足だった。
でも、与えて欲しい時もある。それは贅沢なのだろうか。

残り少ない人生、本当にこれでよいのか、問いかける日々。


胸の痛み、心の叫び

(2014-04-30)
何度言っても、時間を守れない長男。

やりたいことが優先、大切な用事も時間も忘れてしまう。

至らないこといっぱい。
考え方が間違えているところも確かに気になる。

私も、そんな彼にいつもイライラ。
声をあげてしまうこともしばしば。

そんな彼が今日もやらかした。
先日主人と話をして1週間足らずなのに。

そんな息子に、「そんなこと続けていると人から信用してもらえなくなるよ。お父さんとも約束したんじゃないの?」と話していた矢先、主人が「信用?すでにないし。今後信用を取り戻すこともない。」と言い放ってしまい…。

そのそばで次男はいいこぶりを発揮。

長男と口を聞く気もないなか、次男坊と2人でスマホゲームに興じており…,

それを見て、切なく、苦しく、悲しく、そして腹だだしく。

それじゃなくても自分は弟より愛されてないと感じており、弟を可愛いから好きと言うことで自分を納得させているようなところがあるのに。

もちろん彼にとってもどちらも大切な息子。

何か考えがあるのだろうとは思う。

それでも、それでも、胸が痛い。
どうしていいのかわからず、頭も心も混乱中。

明日になれば、私と息子はいつものように話をするでしょう。

でも、主人と彼はどうなんだろう?

もやもや、もやもや…,

話してわからなくても、語りかけ続けなくちゃいけないんじゃないのかな?親として、人として…と私は思うのだけれど。

何が正解なのか。


更年期

(2014-04-22)
ここ数日、更年期の忍び寄る足音に怯えています。

冷静に考えればどうでもよいレベルのことにイライラ、少しのことで喪失感、寂しさを抱く…などなど、欠片がそこいらに散らばっていて…,

加えて、すぐに分析しちゃうじぶんがそこにいて。

本当は誰が悪いのでもなく、自分の心がざわついているだけなのに、そんな自分への寄り添い方もわからない。

助けて!って言いたい。
でも言えない。

ただただ時間が過ぎて行きます。

みんな、多かれ少なかれ、こんな思いを抱きつつ、歳を重ね、その時期の通り過ぎるのを待っているのかな?


プロフィール

まこりママ

Author:まこりママ
旅の恥はかき捨てと言うじゃありませんかぁ。
だから好奇心を忘れない!
気になったらとにかくチャレンジ!
失敗もいつか笑顔に変わるもの。
いつも心に太陽を!!
そんな自分でありたいと願うアラフィフ女子

石鹸教室・工房「GAMUGAMU」責任者
「GAMUGAMU(我夢雅夢)」管理者
→http://rymum.blog64.fc2.com/
埼玉県さいたま市中央区在住

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忙しい中、ありがとです!
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